





    |


      
|
■SKYCOUNTRY Technology 硬派の設計思想
1995年ソビエトの航空宇宙技術者によって設立された東欧ウクライナ発のメーカーSKYCOUNTRY 航空宇宙開発技術最先端をいくウクライナから世界へ向けて新しい風の翼がテイクオフ。
■EN-D Serial Competition 最高性能のシリアルクラス
最新モデルのコンペグライダー並みのハイパフォーマンスながら、大き目のインテークとスカイカントリーならではの剛性の高いハードタイプのキャノピーアレンジにより、脅威のEN−D認証を取得(サイズ
24)。ハイアスペクト&ビッグアーチ、そしてキャノピーとの距離が近いショートライン。最新モデルの特徴をすべてリアルタイムに採用し、驚くほど操作性に優れたシリアルコンペがエボリューションXだ。
■Cutting Edge & Solid Wing 鋭くキレのある硬い翼
スカイカントリーらしいソリッドなキャノピーのチューニングが抜群の戦闘力を発揮する。歪まない
& 揺れない、硬派な戦闘機から繰り出されるタイトなセンタリングとアクセルスピードは驚異的ともいえる。恐るべしウクライナ
テクノロジーと言わせる確かな機動性と高速滑空性能、ビッグアーチならではの上昇効率。高い戦闘力を高レベルでチューニングしているスカイカントリーのテクノロジーは東欧の航空技師出身ならではの硬派なグライダーを生み出した。
|


 |
spec

      
|
■Evolution-X スペック
サイズ |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
許容飛行総重量 |
81+/-4 |
90+/-5 |
100+/-5 |
110+/-6 |
120+/-6 |
翼面積 平面(u) |
23.0 |
24.0 |
25.0 |
26.0 |
27.0 |
翼面積 投影(u) |
19.51 |
20.38 |
21.18 |
22.04 |
22.91 |
スパン 平面(m) |
12.96 |
13.24 |
13.50 |
13.77 |
14.04 |
スパン 投影(m) |
10.21 |
10.43 |
10.64 |
10.85 |
11.06 |
アスペクト比 平面 |
7.3 |
7.3 |
7.3 |
7.3 |
7.3 |
アスペクト比 投影 |
5.34 |
5.34 |
5.34 |
5.34 |
5.34 |
セル数 |
77 |
77 |
77 |
77 |
77 |
機体重量(kg) |
- |
5.7 |
- |
- |
- |
トリムスピード(km/h) |
44 |
44 |
44 |
44 |
44 |
滑空速度(min-max) |
25-69 |
25-69 |
25-69 |
25-69 |
25-69 |
耐空性審査 |
‐ |
EN-D |
‐ |
‐ |
‐ |
JHF適応技能証 |
P-XC |
P-XC |
P-XC |
P-XC |
P-XC |
標準小売価格 |
SOLD OUT |
|
|
color

      
|
■Evolution-X カラー

■カラーオーダー \30,000 UP もご利用いただけます。
|
|
flight

      
|
■歪みの無いソリッドなシリアルコンペグライダー
素直にすごいよくできた機体。それがEVOLUTION−Xに乗ったときの印象です。前年のコンペモデルEVOLUTIONに更に改良を加え全体にアーチを深くとり、きれいな同心円状のビッグアーチ&ショートラインを形成してあり、飛行中の姿は非常にきれいな仕上がりです。翼上面からの画像でもわかるように翼型のシェイプは非常にクリーンで性能のよさを伺わせます。
■素直なライズアップと操作性
ライズアップの特性は非常に素直で、無風時でも難なく素直にライズアップが可能です。EN認証のテストでもライズアップ項目、および飛行特性、ランディングなどについては殆どの項目で「A」=初級機なみの評価を得ている点がすごいところです。
リンク⇒PARATESTリポート
飛行中の操作に関しても繊細な部分は一切無く、ハイアスペクトであることを感じさせないぐらい安定したキャノピーの挙動を実現しています。特筆すべきは、センタリング時の安定感と上昇効率の良さで、パイロットの操作に対して、無理なく素直にキャノピーが動くスムースさをもって、浅いバンクから深いバンクのどんな旋回でも安定してキャノピーがベストポジションをキープしてくれるような感じです。
タイトで深いバンクを行っていても、沈下が少なく、外翼が最大限の揚力を生み続けているように、「切れ込まず遅れない」丁度よい位置を保ってくれるのです。
■硬派の設計思想 硬質な翼
バンピーなコンディションの中でこの機体はさらに優れた特性を発揮します。ハイパーアスペクト比
7.3 の細長い翼が歪まずに、荒れた大気の中でしっかりと硬質な翼として頭上に安定してくれるのです。風の揺らぎをダイレクトにパイロットに伝えてくれ、翼端までピンと張ったセールが安定した飛行を続けてくれるという感じでしょうか?
スカイカントリーの設計思想を「硬派の設計」と評したのは、この独特の張りのある翼を評したわけですが、高性能機でのこの特性は非常にパイロットに有利に働きます。細やかな待機の動きに、遅滞無く即座に反応する翼であることが、競技やクロスカントリーにとってどれほどのアドバンテージになることでしょう。サーマルをより早く確実に捕らえ、コアを捕まえるタイミングが早い。上昇スピードが速く、サーマルのピークを次々にシフトしやすい。そんな優れた運動性とマニューバビリティ(機動性)を発揮することが可能なのです。
■コンペ機の滑空性能
滑空性能とアクセルスピードでの高速巡航については、元々評価の高いコンペグライダーなのであえてココでは述べませんが、MR10.2以前のコンペ機トップクラスの高いパフォーマンスを発揮する高性能機です。
驚異的なのは、このクラスの性能と機動性高い翼をEN-D認証を取得するチューニング技術の高さでしょう。サイズ24しか認証取得を行っていませんが、その他のEN-D認証機とは明らかに性能で優っているといえます。
高性能なのにスポーツ感覚で楽しめるシリアルコンペグライダー。それがEvolution-Xなのです。
|

 |
photo

      
info

      
|
Place: At the foot of Mt.Fuji
Copyright (C) Outbahn Flight Gear All rights reserved.
アウトバーン フライトギア事業部 〒418-0013 静岡県富士宮市大岩1453-53 Tel:090-3240-3563
|
 |
|